進学サポート
YOUR JOURNEY最初の計画から、理想の研究室へ。
大学院受験スケジュール
試験日から逆算し、各段階の準備を進めましょう。以下は目安です。出願、教授への連絡、試験日程は志望研究科の当年度募集要項をご確認ください。
- 01試験の約12〜9か月前
目標を明確にし、基礎を固める
学部の専攻、語学力、研究への関心を整理し、志望校・研究分野を検討。語学、数学、専門基礎の学習を始めます。
- 02試験の約9〜6か月前
専門学習と研究準備
専門科目と演習を進め、研究室の資料や関連文献を読みながら研究計画を練ります。研究科の要件に応じて教授への連絡も準備します。
- 03試験の約6〜3か月前
過去問演習と志望校の絞り込み
過去問から弱点を把握し、受験計画を調整。研究計画、語学スコア、出願書類の一覧を確認します。
- 04各校の出願期間
出願と書類確認
当年度の募集要項に従い、資格審査、書式、提出方法、締切を確認して出願します。
- 05試験の約2か月前〜当日
模擬練習と本試験
時間を計った筆記演習、専門問答、研究計画の発表を練習。受験案内と日程を確認し、各校の指示に従って受験します。
- 06合格後
入学準備と次の計画
入学手続きと納付期限を確認し、研究・生活の準備を整理。語学と専門文献の学習を続けます。
語学学習、専門演習、質問対応は複数の段階で並行して行えます。先生が学習状況に合わせて進度を調整します。
大学院受験のよくある質問
準備期間から語学スコアまで、気になる疑問にお答えします。
Q01大学院受験はどのくらい前から準備すべきですか?
Q02理工系受験で日本語N1・N2はどのくらい重要ですか?
Q03「内諾」とは何ですか?すべての学校で必要ですか?
Q04中国の大学院入試教材で準備できますか?
Q05出身大学やGPAは合否に影響しますか?
Q06修士課程の受験前に「研究生」になる必要がありますか?
Q07英語はTOEFLとTOEICのどちらを準備すべきですか?
Q08大学名だけでなく研究室はどう選びますか?
Q09専門基礎が弱い場合、どこから始めますか?
Q10過去問はどう使えばよいですか?
Q11研究計画書ではどのような指導を受けられますか?
Q12渡日前後の学習はどうつながりますか?
来日前
専門力の確認と学習計画
オンライン専門基礎講座
来日後
専門科目と語学の学習
研究室選び・出願指導
試験前
過去問・模擬面接
書類確認と直前の復習
合格後
入学準備の相談
研究・キャリア計画
先輩との個別相談・進学計画

志望校の先輩との個別相談を通じ、専門背景、日本語力、目標に合わせた学習計画、スケジュール、受験方針を立てます。
背景の把握と学習計画
学部専攻、履修科目、語学力、研究への関心をもとに志望校・分野を相談します。語学、数学、専門、書類、面接に準備を分け、優先事項を明確にします。
学習進度の管理

一人ひとりの学習記録を作成し、進度と理解度に応じて計画を調整します。週次・月次の確認を通じ、着実な受験準備を支えます。
進捗確認と振り返り
担任と講師が授業、課題、練習から進捗を確認します。弱点と未解決の質問を整理し、実際の状況に合わせて復習の重点を調整します。
過去問解説

各校の過去約10年の試験問題を整理し、経験豊富な講師が重点や出題傾向を解説。試験形式への理解と問題を解く力を高めます。
過去問の解説と出題整理
志望校の公開過去問を通じ、知識、解答手順、誤りやすい点を整理します。分野別・時間制限付きの演習で基礎を確認し、表現と時間配分を改善します。
研究計画書指導

テーマ選び、文献調査、研究方法の設計から研究計画書の完成まで支援します。同分野の講師が、志望研究室の要件を踏まえて指導します。
研究計画書と専門的な説明
背景と方向性の相談、書き方の学習、初稿への助言、修正を通じて計画を整えます。研究動機の説明と専門的な質問の練習も行います。
来日後の生活サポート

住居、在留資格、国民健康保険など、来日後の生活手続きに関する案内・支援を行い、日本での生活と学びへの適応を支えます。
渡日後の学習と生活のつながり
校舎の学習環境、資料印刷、交流、生活相談などを通じて新しい環境に慣れるお手伝いをします。住居や渡日後の手続きなどの支援範囲は相談時に確認できます。
無料就職サポート

卒業予定者を対象に、履歴書作成、面接練習、日本企業文化の紹介などの無料就職支援を行います。企業ネットワークを活用し、適した就職機会を案内します。
進学から就職準備へ
理工系の背景をもとに日本の就職活動を理解し、履歴書・ES、面接、業界研究、キャリア計画を支援します。先輩の経験や機会情報も共有し、対象サービスは相談時に確認します。
相談から合格まで:入塾と受験準備の流れ
1 個別相談
専門担当との個別面談で、学歴、志望分野、志望校を確認します。日本語・英語と専門基礎を踏まえ、大学院受験の疑問にお答えし、準備方針を提案します。
2 契約・お支払い
授業内容、料金、サービス条件を説明し、契約と入塾手続きを行います。お支払い方法についてもご案内します。
3 入塾・担任の決定
契約後、各学生に専門分野の担任を配置します。担任は受験期間を通じて学習計画と進度を支援します。担当者の紹介資料を参考に、相性のよい担任を相談できます。
4 進学指導
担任が大学院制度、試験形式、研究計画書の要点などを解説。受験の流れと注意点を整理し、準備方針を立てます。
5 志望校の選定
研究への関心、実力、キャリア計画を踏まえ、志望校と研究室を提案します。出願要件、締切、試験の難度や競争状況を整理し、学校選びを支援します。
6 授業開始
計画に沿って専門科目と受験準備を進めます。専門、語学、出願指導を並行して行い、対面・オンライン授業と録画の復習を組み合わせます。
7 過去問・模擬試験
志望校の過去問をもとに定期的な模擬試験を行い、形式と難度を確認します。試験後は解説・採点を行い、改善点を提案します。
8 面接練習
日本語・英語で複数回の模擬面接を行い、敬語や回答表現を確認します。専門担当による学術的な質問にも取り組み、専門面接への対応力を養います。
9 出願準備
専門担当と担任が出願書類を確認します。志望理由書、研究計画書、成績証明書、卒業・学位証明書など、各校の様式や日付の条件を一つずつ確認します。
10 修士入試の受験
出願締切までに各校の要件に沿って書類を提出し、案内に従って受験します。専門担当と担任が質問対応や直前の確認を行い、落ち着いて試験に臨めるよう支えます。
11 合格
試験後も結果を確認し、学生へ連絡します。合格した学生には、その後の入学手続きを案内します。
