電力システム、電子回路、通信、制御などを対象に、電気電子機器・システムの設計開発に必要な専門知識を学びます。
授業科目・講師
志望研究科と学習状況に合わせて授業を組み立てます。担当講師は相談後の時間割でご確認ください。
電気回路
黄先生
東京科学大学アナログ回路
何先生
東京大学電磁気学
黄先生
東京大学制御・信号処理
何先生
東京大学相談可能な選択分野
- デジタル回路
- 信号とシステム
- 制御工学
学習・指導の流れ

電力システム、電子回路、通信、制御などを対象に、電気電子機器・システムの設計開発に必要な専門知識を学びます。
指導内容
志望研究科・研究分野に合わせ、専門基礎、過去問、研究計画書、面接を指導します。授業内容と進度は、現在の理解度を踏まえて設定します。
学習方法
対面・オンライン指導に、授業の見直しや段階的な復習を組み合わせます。学部の専攻、志望校、入学希望時期を伺い、専門講師が適した準備方法を検討します。
専門分野と学習の重点
電力システム、電子回路、通信、制御などを対象とします。学部で学んだ回路と物理の知識を整理し、モデル、数式、工学的な現象のつながりを理解します。
数学と専門科目
数学の基礎:微積分、線形代数、複素関数、積分変換を学び、回路解析、電磁界、信号システムの土台を作ります。
専門科目:電気回路、電磁気学、アナログ電子回路を軸に、志望先に応じて論理回路、信号処理・制御を学びます。
分野別の演習
電気回路では直流・交流回路、過渡現象、二端子対回路などを、電磁気学では静電界、定常磁界、マクスウェル方程式、電磁波を扱います。
電子回路と制御では、半導体素子、増幅回路、オペアンプ、組合せ・順序回路、信号とシステム、伝達関数、システム応答を学びます。
学習の進め方
基礎授業と演習を並行し、過去問で知識を応用する力を確認します。志望先に合わせて重点科目を選び、計算手順、物理的意味、解答表現を振り返りながら、専門面接と研究計画の説明も準備します。
将来の方向性
電力、電子機器、通信、自動化、新エネルギーなどを視野に、研究室のテーマ、必要な基礎、将来の方向性を比較します。



