機械設計、ロボティクス、自動車工学、航空宇宙などを対象に、機械システムの設計・製造に必要な専門知識を学びます。
授業科目・講師
志望研究科と学習状況に合わせて授業を組み立てます。担当講師は相談後の時間割でご確認ください。
材料力学
秦先生
早稲田大学熱力学
李先生
東京科学大学機械力学
曹先生
東京大学熱力学
方先生
東京大学相談可能な選択分野
- 流体力学
- 制御工学
- 信号とシステム
学習・指導の流れ

機械設計、ロボティクス、自動車工学、航空宇宙などを対象に、機械システムの設計・製造に必要な専門知識を学びます。
指導内容
志望研究科・研究分野に合わせ、専門基礎、過去問、研究計画書、面接を指導します。授業内容と進度は、現在の理解度を踏まえて設定します。
学習方法
対面・オンライン指導に、授業の見直しや段階的な復習を組み合わせます。学部の専攻、志望校、入学希望時期を伺い、専門講師が適した準備方法を検討します。
専門分野と学習の重点
機械設計、ロボット、自動車工学、航空宇宙などを対象とします。力学モデルと工学的な問題を通じて、条件の整理、モデル化、導出、結果の解釈を練習します。
四つの専門基礎科目
材料力学:引張り・圧縮、ねじり、曲げ、複雑応力などを扱い、力の分析と公式の適用条件を重視します。
熱力学:第一・第二法則、各種サイクル、開放系。機械力学:剛体の運動、自由・強制振動、ラグランジュ方程式を学びます。
流体力学:基本モデル、ベルヌーイ方程式、代表的な流れ、境界層などを学びます。扱う深さは志望研究科に合わせます。
数学と発展科目
微積分、線形代数、複素関数、微分方程式、積分変換を専門学習につなげます。ロボット・制御分野では、制御工学や信号とシステムの学習も検討します。
復習・過去問・模擬演習
授業後の分野別復習から志望校の過去問、時間を計った演習へ進みます。力の図、符号、単位、導出手順を確認し、理解した知識を自力で解答する力につなげます。
将来の方向性
機械設計、自動車製造、精密機器、生産技術、ロボットなどを視野に入れます。研究計画はプロジェクトや卒業研究を起点に、問題、方法、検証手順を整理します。



