理工系大学院を目指す方に、専門基礎と志望校を踏まえた段階的な学習と演習を提供します。

研究計画書指導の流れ
コース案内
授業内容は相談後のコース案内および契約に準じます。
入試対策
基礎概念から総合問題まで段階的に取り組み、弱点を確認します。志望研究科の公開情報や過去問をもとに、準備の重点を整理します。
専門科目の学習

基礎講座:数学、専門入門、解法。
応用講座:分野別演習、過去問解説、模擬試験。
個別指導:理解度に合わせた質問対応と復習。
語学対策
学術読解、専門用語、表現力を中心に練習します。語学スコアや試験科目は、志望校の最新募集要項で確認してください。
進学指導

大学・研究分野の整理、研究計画の相談、出願書類の確認、模擬面接を行います。具体的な支援範囲は相談時に確認します。
学習スケジュール
基礎段階:知識の体系化と復習習慣。
応用段階:テーマ別演習と理解度確認。
直前期:過去問、模擬面接、書類確認。
研究したい問題を明確に
個別相談で授業、卒業研究、実験、プロジェクトの経験を整理し、研究室の方向性と照らしてテーマを考えます。研究の理由、先行研究、さらに解きたい問題を話し合います。
研究計画書の六つのステップ
背景と関心の共有 → 専門方向の整理 → 書き方の学習 → 初稿作成 → 専門講師のフィードバックと修正 → 完成稿。
背景、目的、関連研究、方法、実現可能性を重視します。フィードバックをもとに自分の計画を改善し、それぞれの考え方を説明できるようにします。
教員への連絡準備
募集要項で事前連絡の要否・可否・制限を確認し、研究室と教員を選びます。履歴、学習経験、研究への関心を整理し、メールの礼儀、構成、正確さを見直します。
専門面接と模擬練習

自己紹介、研究動機、専門的な質問、研究計画の説明を練習します。構成、用語、追加質問への対応を振り返り、書く準備から分かりやすく話す準備へ進みます。
出願と並行して進める
語学成績、書類、教員との連絡を同じ予定表に整理します。教員の受入れ意向は正式な合格とは異なり、必要な出願・選抜手続きを完了する必要があります。


